@現場
本日は現場管理へ行ってまいりました。一年でもいちばん寒いこの季節、現場で手を動かして下さる職人の皆さまには、たいへん感謝の気持ちがおおきいです。現場では擁壁工事と同時に内部の造作工事がはじまっております。
現場へ行くと担当下さる大工さんが原寸図に合わせて木端を建具に見立てた打合せの準備をしていただいておりました。
私たちも施工工程毎に複雑な場所は納まり図を描き、現場へ渡します。設計事務所から渡された図面をさらに造る側が一度そしゃくし、原寸で私たちに確認していただけることはたいへんありがたい機会です。(勉強になることも多々)
お互いの理解を確認しあい、スムーズに打合せができました。
イメージしやすいですよね、和室の障子の戸先納まりです。じつは敷居の高さが違うために、たいへん複雑な納まりとなっています。こうして実際の寸法を現場で見ながら打合せをすることはとてもありがたいです。
引き続きよろしくおねがいいたします。
このあと、暗くなってから再度現場へ訪問し、周辺の外灯の明るさなどを再度確認しました。まだ先ですが外構の照明計画の見直しなども進めたいとおもいます。
またレポートしたいと思います。
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