house in NG

 日本瓦葺の入母屋屋根、土壁に束建ての床。

とても古い建物の改修計画です。

既存縁側部分に新しいボリュームを挿入する案。

この部分は縁側と濡縁が一つ屋根のした、同じ床レベル、

同じ天井高さでつながり、内と外が混ざり合う場所。

ガラス戸越しの家の中と家の外・・・だけの関係ではなく、

もっと内と外の仲が良い状態をつくりたいと思います。

L型の縁側に沿ってキッチンとダイニングが。食事を作る場所、食事

を摂る場所にヒトは集うし、とても大切な場所。

日本では建物が古くなると、当たり前のように建て替えてしまいます

が、木造建築ほど再生、更新(しかも柔軟に)していけるような構造

はありませんし、これからはそうしていくことが当たり前になると

素敵だと思う



hifumiarchitects / ヒ フ ミ ア ー キ テ ク ツ

海と里山、変わらない風景の中にある一級建築士事務所 / 123archi ’’丁度よい’’を大切に・・・ 汎ゆる建物・内装のデザイン、設計・監理を行っています

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