次屋の家

準防火地域の狭小地に建つ、夫婦二人のための家

狭小地とは思えないほどの、自然の光あふれる開放的な空間を目指しました。

長屋の建っていた細長い敷地の特性を活かし、2階LDKは建物の長手の端から端まで見渡せるシンプルな構成の中に、変化にとむ空間を散りばめました。

24坪という面積の中に、二つのインナーバルコニーを持つ住宅です。

一級建築士事務所 hifumiarchitects / ヒ フ ミ ア ー キ テ ク ツ

素朴で、機能的であること。 住まいとしての“強さ”と“性能”を備えること。 その先に、ふとした美しさを。

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