山菜の王様タラの芽とキクラゲ

2022.04.11 タラの芽とキクラゲを収穫

山菜の王様タラの芽に一年越しに再会しました。

タラの芽の木には鋭いトゲがあり、ものによっては2〜3メートルの高さまで成長した木の先に芽吹いているので、二人もしくは三人がかりで採ることもあります。


昨年里山整備の帰り道に教えて頂いたタラの芽。今年は同じ場所に大量にタラの芽が芽吹いていました。トゲと戦いながら三人がかりで収穫しました。


そして同じ日キクラゲにも遭遇し、皆でワイワイ『これで今日の献立ほぼ決まりましたね!』と『ワラビもあればもっと良かったね!』とウキウキで下山。

キクラゲは伐採した木々や切り株に、ちょうどよい日陰を作る場所に生育します。アネックスの裏山で畑を再生した時に出た切り株にも、今年たくさんのキクラゲが付いていました。

(キクラゲに詳しい方に確認して頂いたので、知識がある方と収穫することをおすすめします。)


さて、肝心な調理ですが、風土の会みなさん『タラの芽は絶対天ぷら!』と断言されました。そして『キクラゲも細切りにしてかき揚げにしてみようか!』とナイスなアイデアです!


キクラゲは水に浸すと三倍くらいの大きさになります。それをサッと湯通しして使います。

タラの芽の天ぷらは言わずもがな。キクラゲのかき揚げは食感もよく美味しかったです。

初物は東を向いてにこっと笑って食べると良いそうです。


:アネックスの春の様子:

先週末は初夏の陽気で、特別約束をしたわけでもないのに家族がアネックスに集まり、草むしりを行いました。

新芽と同時に雑草も一気に伸びてきており、これからの季節は雑草との戦いが始まります!

週明けに疲れを残さない程度に楽しく庭の手入れや雑談を。

作業後は今年初のアイスコーヒーを飲みました。心地よいそよ風に吹かれながらの一コマ。



風土の会皆様が春の一皿を送って下さいましたので、ご紹介させていただきます。

初物の筍とふきを炊いたもの。

タラの芽の天ぷらをふき味噌で頂いたそうです。これは食べてみたいですね。

ふきといりこをごま油で炒め煮したものも美味しそうです。



アネックス1階から見るお庭も大好きです。

一級建築士事務所 hifumiarchitects / ヒ フ ミ ア ー キ テ ク ツ

−新しいスタンダードを見つける− 家族の形態、価値観やライフスタイルが多様化する世の中で、一人ひとりの生き方に寄り添う、住まいのあり方、創り方 “唯一” を提案致します

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